レコルトフードプロセッサーコンボRCP-6の口コミ

キッチン家電

おうちごはんがますます増えている方が多いのではないでしょうか?

そして「どうせならお店で食べるような美味いごはんにしたい」と当然なりますよね。

それ以前に、自分で作るので安全なごはんが食べられるというメリットも大きいです。

それをサポートしてくれるのがキッチン家電ですが、彼らもしっかり進化しています。

 

その一つが・・・・・・・・・・・・・

料理に手がかかるのは、剥いたり、みじん切りにしたり、摺ったりなどの下ごしらえですが、そこを代りにやってくれる強い味方、フードプロセッサーです。

フードプロセッサーもいろいろありますが、その中で評価が高いのがレコルト(recolte)

今回は我が家で導入候補にしているレコルトの「刻む、混ぜる、練る、つぶす、砕く、泡立てる、こねる」の1台7役をこなす、新しく登場した容量UPの多機能フードプロセッサー『コンボ RCP-6』をご紹介します。

 

レコルトフードプロセッサーの口コミ

やっぱり一番気になるのは実際に使っている人の口コミですよね!!
ぶっちゃけ悪い口コミからいきます。(^^;
悪い口コミ
  • 入る量(容量)が少ない
  • 部品を洗うのが面倒(食洗機が使えない)
  • 音が大きめ
  • 大根おろしに時間がかかる
  • コードがもう少し長ければいいな
容量が少ないというのはボンヌ(RCP-3)のことで、コンボは容量が500mlから倍の1Lになったので大きく改善されました。
部品を洗う手間は、下ごしらえの時短を考えれば多少手間がかかってもトータルではお釣りがきますね。ブレードはシンプルな形状で、使用後すぐに水につけておく、もしくは水洗いすることで汚れがこびり付かずスムーズに洗えます!
音については静かという評価もあるので、砕く食材や個人差によると思っていいでしょう。
大根おろしに時間や手間がかかるケースは、おろす前の大根の切り方や使用するブレードとの相性があるようで、ボタンの押し方(パルスプッシュ/連続プッシュ))など、付属のレシピや取扱説明書を見ながら自分のものにしていくのはいかがでしょう。(^^;
良い口コミ
  • 値段が安い
  • 色々な調理方法ができる、1つで7役
  • 掃除しやすく軽い、使用後の手入れが簡単で苦にならない
  • 使いやすく早いので家事の時短になりストレスも減る
  • 小さくコンパクトなのにパワフル
  • 子供に添加物の無い安全な食べ物を提供できる
  • お洒落なデザインで出しっぱなしができる
  • 初めてでも簡単に使える
  • 大根おろしには感動、あっという間におろせる
  • 野菜のみじん切りやお肉のミンチが好みの大きさに調整できる
良い口コミの方が圧倒的に多く、買ってよかった!という感動の声も。
1台7役というのは下ごしらえの多くがこれ1台でできるということで、主婦や昼間は仕事をしている方などには時間的にも気持ち的にもうれしいですよね。
7役と多機能ながら、コンパクトでお洒落なデザインでキッチンに出しっぱなしにできるというのも、使う側にとってはポイントが高いです。キッチン家電は一度しまうと、また取り出して使うのが億劫になりがち、コンパクトでお洒落なら、出しっぱなしでもいつも視線に入り使いたくなります。
下ごしらえから自分でするというのは、食材や調味料などを意識しながら調理するということなので、おうちごはんで食の質や安全を自分がコントロールし、添加物などをできるだけ避けた安全なものを確保できるので、それだけでも非常にポイントが高いです。

レコルト フードプロセッサー コンボのレシピ、使い方

「刻む、混ぜる、練る、つぶす、砕く、泡立てる、こねる」の1台7役の機能を使いこなせば、楽に簡単にいろいろな調理に使えます!
本体と一緒にレシピ本が付いてきますが、どんなものが実際に作れるのか気になる人のために、レコルト公式サイトではレシピが公開されています。
注目したいレシピや使い方をこちら👇にまとめました。

スムージーは?

スムージーを作るためには、冷凍フルーツも含め固体を細かく砕いてから、液体として撹拌することが必要になります。そしてパワーもね!
レコルトのフードプロセッサーコンボは、その機能を1台7役の中にもっているので、個体も液体も得意です。砕いて、刻んで、潰して、泡立てる、しかもパワフルに!
材料をボウルに入れてカバーで蓋をして、挿入した本体についているボタンを上から押すだけなので、ハンドミキサーのように周りに飛び散ることもなく、楽に簡単にスムージーの出来上がり、という訳です。オッケー(^^)

離乳食は?

お子さんを抱えての離乳食づくりは大変ですね、作った後の洗いや片付けも考えると作りたくなくなりますが、作らないといけないですよね。
でもレコルトのフードプロセッサーを使えば、すりつぶしや滑らかにするのも超簡単で数秒でできて、スイッチを押し続けると裏ごし状態になり本当に「あっ」という間に離乳食の出来上がり!
10倍がゆもサラサラになるまで簡単にすり潰せます。

大根おろしは?

レコルトのフードプロセッサーのボンヌは、ちゃんとした大根おろしが簡単に短時間でできると高評価ですが、コンボでは残念ながらボンヌに付いているおろしプレートは付かないので、大根おろしなどの「おろし」機能はできません。
同じ1台7役ですが、コンボでは「おろし」に替わり「こねる」機能が追加されました。
パスタなどの麺類やお菓子にフードプロセッサーを使いたい人にはいいですが、おろす機能を重視するならボンヌを選ぶかおろし金を使いましょう。(^^;

かき氷は?

7役のひとつの「砕く」が4枚刃のブレードで可能ですが、300Wにパワーアップしたことでより強力に市販の硬い氷や冷凍フルーツを粉砕してくれるので、簡単にかき氷やクラッシュアイスが作れます。
専用のかき氷機を使わなくてもマルチで使えるフードプロセッサーでかき氷が作れるのは嬉しいですね。

お菓子は?

お菓子作りの下ごしらえに必要な、旧タイプに元々ある、混ぜる、泡立てる、練る、機能にあらたに「こねる」(こねパーツ)が追加されているので、自力でこねていたそれなりに大変な作業をパワフルにやってもらえます。
作るお菓子のレパートリーが増え、機械に任せる時間をよりおいしいものを作る時間に回して、時短と手の込んだ美味しいお菓子作りに挑戦したくなります。

泡立ては?

生クリームの泡立てなどはハンドミキサーでやるというイメージですが、それをフードプロセッサーでできます。

スムージーは?にも書きましたが、泡立てパーツを使い周りに飛び散ることもなく、パワーを調整しながら簡単に好きなように泡立てができます。ボタンを押すだけで!

少量の処理も可能なので、ホットケーキのホイップクリームがちょっと欲しいときにも簡単に気軽に泡立てしようと思えるのはうれしいですね。

 

コーヒーミルは?

使えない食材として「硬く乾いたもの」が対象になっているので、コーヒーミルに使うのは避けましょう。ブレードを使って砕く機能があり、市販の硬い氷も粉砕できますが、コーヒーミルのようなコーヒーの粉末までは無理なようです。残念!

 

こねるは?

力の必要な生地を「こねる」こともできるので、パンやパスタを一から手作りできます。面倒だった作業がラクになり、料理のレパートリーも広がります。

 

 

レコルト フードプロセッサー コンボが使えない食材

 

レコルトフードプロセッサーコンボでも調理できない(処理できない)食材があります。

それが・・・・・・・

  • 硬く乾いたもの(かつお節、朝鮮人参、コーヒー豆など)
  • 粘度が高くこびりつくもの(飴、キャラメルなど)
  • 4cm角以上の大きさの氷、材料
  • 40℃以上の熱い材料

 

専用のブレードやパーツ(道具の刃のイメージです)で処理するので、硬くて削るものにはさすがに使えないことはわかりますね。

粘度が高いものにも厳しいのは納得できますが、そもそもフードプロセッサーの対象とはなりませんよね。

 

レコルト フードプロセッサー コンボの安全性

 

刃物やプレートを高速回転させて食材を、砕いたり、刻んだり、潰したりする家庭用の調理家電なので、安全性はしっかり対応されています。

  • 本体をボウルカバー(蓋ですね)にセットして使用しますが、正しくセット(▼▲マークを合わせる)しないとセーフティロックにより、プッシュボタンを押しても動きません。
  • モーターに負荷がかかるような使い方をすると、保護装置が働き一時停止します。
  • 1回の使用可能時間が決められていてその範囲で使用すれば、モーターが負荷や熱から守られます。
  • プッシュボタンを押しているときだけ動きます。

使用できる時間は、

ブレード使用時:連続1分間動作、または合計1分間動作させた時は30分以上休ませる
泡立てパーツ、こねパーツ使用時:連続4分間動作、または合計4分間動作させた時は30分以上休ま   せる

となっています。

取扱説明書のとおりに使用すれば安全は確保されているので、気持ちよく使えます。

 

レコルト フードプロセッサー コンボのお手入れ

 

簡単に調理できるレコルトフードプロセッサーですが、お手入れも簡単です。毎日使う包丁をお手入れするイメージでしょうか。ただし以下の注意事項があるので守りましょう。

  • 硬いタワシや磨き粉、塩素系洗剤・漂白剤は使用しない。
  • 柑橘類を含んだ洗剤を使用しない。
  • 食器洗い乾燥機・食器乾燥機は使用しない。

変色や変形を避けるために食洗機は使用できません。ちょっと残念ですが。

 

洗い方

■本体

水洗いはできません。やわらかい布などに水をふくませ、固くしぼってから汚れを拭き取り、乾い た布などで水気を取ります。汚れがひどい場合は、水で薄めた台所用中性洗剤をふくませた布などで拭き取り、乾いた布などで水気を取ります。

■本体以外

処理するときの刃になるブレードや泡立てパーツ、こねパーツ、ボウルカバーなどすべて簡単に外して水洗いできます。シンプルなかたちで洗いやすいパーツに分解して、台所用中性洗剤を含ませたスポンジなどで洗い、よくすすいだ後、乾いた布などで水気を取ります。

 

掃除

本体以外は簡単に洗えるので、とくに掃除というイメージは必要ありません。

汚れを取りにくいボウルカバーのパッキン部分がありますが、付属のお手入れブラシで少し注意して洗えばきれいになり、衛生的でニオイを気にすることもないでしょう。

 

臭い

本体以外は簡単に洗えるので、食器を洗って乾かすイメージで臭いが気になることはないでしょう。

本体は水洗いができませんが、そもそも直接食材に触れないので処理中に汚れることはありません。手に付いた食材が本体に付いても、洗い方で書いたように汚れを拭き取って乾かすことで臭いは残りません。

フードプロセッサーは処理の状態が見えるようにクリアな樹脂のボウルを使うので、臭いが移る可能性がありますが、レコルトのフードプロセッサーコンボでは、クリアボウルは臭いが移りにくいトライタン(樹脂だけど耐久性に優れ、熱にも強い、軽い)でできていて、もうひとつステンレスボウルも付いてくるので、臭い移りや色移りが気になる食材の場合はステンレスボウルを使いましょう。

使用していて臭いが気になるようなことは、殆どないでしょう。

 

お手入れが面倒だとだんだん使わなくなりキッチンのオブジェになりがちですが、シンプルなパーツに分解して洗いやすいので、毎日お手入れを気にせずバンバン使えますね。

道具ですからお手入れをして積極的に使いましょう!

 

レコルト フードプロセッサー コンボの故障

 

モーターが回るだけのシンプルな機械なので、取扱説明書にしたがって使用して基本的に無理(取扱説明書の注意を超えた使い方)をしなければ、故障はしないでしょう。

本体の押しボタンを押しても動かない場合は、安全装置が働いている可能性がめっちゃ高いので、取扱説明書を確認してカバーや本体の取り付けのズレをチェックするなど、故障ではない原因がわかるハズです。

正しい使い方を守れば頻繁に故障することはないし、初期不良であればメーカー対応できることもあります。

 

レコルト フードプロセッサー コンボのメリット・デメリット

レコルトフードプロセッサーコンボのメリット・デメリットをまとめると……

デメリット

  • 使用前に食材をカットする必要がある
  • 大根おろしができない
  • 食洗機で洗えない

おろし機能と食洗機NGは、製品の仕様なので致し方ありません。洗うだけなら良さそうですが、40℃までの温度制限があるので高温乾燥がNGだと思います。

大根おろしにも使いたい方は、すでに高評価のコチラがあります。

 

メリット

  • 様々な料理を1台7役でカバーできるので、専用の調理器具を買わなくて済む
  • コンパクトだけどパワフル
  • 調理の効率が良くなりレパートリーが増える
  • 手入れが簡単で楽
  • 離乳食から普段の料理まで幅広く使える
  • 収納場所を取らない
  • かき氷やジェラートも作れる

 

評価の高いボンヌより新しいモデルなので当然でしょうが、メリットの方が圧倒的に多いですね。

 

レコルト フードプロセッサー コンボ ¦ まとめ

レコルト(recolte)のフードプロセッサー『コンボ RCP-6』についてご紹介しました。
おうちごはんに必要な下ごしらえを代りにしてくれるフードプロセッサー。
健康志向と家食がますます強くなる中、人気が高いのもよくわかります。
それを簡単に短時間で実現してくれるのがレコルトのフードプロセッサー。処理できる容量が増えて、4-5人の家族で食事からデザートやスムージーまでフルに楽しむなら、これ1台でまかなえるレコルトフードプロセッサーコンボ はまさにぴったりなんじゃないかと思います。(^^)
忙しいママや仕事をしている主婦の強い味方になってくれます。
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