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スリーアップスチーム式加湿器 ST-T2370 の口コミ・評判は?象印EE-DE50との徹底比較も

家電一般

冬の乾燥対策として人気を集めているのが、雑菌が繁殖しにくく衛生的な「スチーム式加湿器」ですが、いくつかある製品の中でも注目されているのが、『スリーアップのスチーム式加湿器 ST-T2370』です。

シンプルでおしゃれなデザインとボタンひとつで使える手軽さが特徴で、リビングや寝室など幅広いシーンで活躍します。

一方で、「実際の加湿力は?」「お手入れは面倒じゃない?」といった疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。

この記事では、「スリーアップスチーム式加湿器 ST-T2370」の 口コミや評判を中心に、ユーザーのリアルな声を紹介します。

さらに、特徴や「象印EE-DE50」との比較により、どんな人におすすめの加湿器なのかわかりやすく解説します。

スリーアップスチーム式加湿器 ST-T2370 の口コミ

やはり、最初に気になるのは口コミですよね。

まずは一番気になる悪い口コミからご紹介します。

▲悪い口コミ

■ 音や湯気が気になる

「お湯を沸かすときの“ボコボコ”という音が思ったより大きく、寝室で使うと少し気になります。」
「スチームの勢いが強く、置く場所によっては壁や家具が湿ることがあります。」

スチーム式は水を加熱して加湿する方式なので、沸騰音や湯気は避けられません。

音が気になる人や、狭い部屋で使う場合は設置場所に注意が必要です。

■ タンク容量が少なく給水が面倒

「加湿力はあるけど、タンクが小さいのですぐに水がなくなる。」
「一晩中つけておくと朝には空になってしまう。頻繁に給水が必要でちょっと手間。」

「ST-T2370」のタンク容量は3.0Lとコンパクト設計なので、本体サイズが小さく扱いやすい反面、長時間の連続運転には不向きです。

特にリビングや広めの部屋では、加湿力を維持するためにこまめな給水が必要になります。

■ 電気代が高めに感じる

「スチーム式は仕方ないけど、1日中つけていると電気代が気になります。」
「エコモードなどがあればうれしい。」

スチーム式は加熱が必要なので、超音波式や気化式よりも消費電力が高いのが特徴です。

電気代を抑えたい人には、ランニングコストの高さが気になります。

■ 安全面での注意点も

「蒸気が熱いので、小さな子どもがいる家庭では少し怖い。」
「吹出口のそばに手を近づけると熱気を感じる。」

スチーム式のメリットである"加熱による清潔な加湿"の裏には、吹出口の高温リスクもあります。

設置場所を工夫するなど、安全面への配慮が必要です。

 悪い口コミをまとめると・・・

不満点 内容
音・湯気 沸騰音や蒸気の勢いが気になる
タンク容量 こまめな給水が必要
電気代 消費電力が高くランニングコストがかかる
安全性 吹出口が熱く、子どもやペットのいる家庭では注意


「スリーアップ ST-T2370」はコンパクトで扱いやすい反面、スチーム式ならではの「音・湯気・電気代」といった弱点が見られますが、これらは多くのスチーム式加湿器に共通するポイントになります。

 

○良い口コミ

■ 加湿力・効果に満足

「17畳も木造在来工法で使用しています。…使用開始して直ぐに湿度50%を超え、加湿能力はとても良いです。」 
「加湿もしっかりしてくれて、部屋も暖まる。寝室用で購入しましたが、音は思ったよりも全然静か」

広めの部屋でも「しっかり湿度が上がる」「加湿効果を実感できた」という声が目立ちます。

また、「部屋が暖かく感じる」「乾燥が緩和された」というコメントもあり、スチーム式ならではの"温かみ"もプラスに働いています。

乾燥・喉・肌のカサつきが気になる季節には、加湿速度・量ともに十分な満足度が得られています。

■ お手入れ・衛生面で高評価

「手入れが超簡単。加熱式はやはりポットタイプに限る。湿度調整もバッチリ」 
「フィルター掃除の必要がなく、お手入れ簡単で衛生的」

スチーム式は「フィルター交換不要」「加熱による雑菌抑制」など衛生面での利点があり、口コミでも「お掃除ラク」「内部が汚れにくい」と好評です。

給水口が上部にある「上部給水式」で、タンクを引き出さずに水を追加できる点も「給水が手軽」という声になっています。

「衛生面重視」「お手入れに時間をかけたくない」という方には、実用性が高評価です。

■ デザイン・操作性・機能に満足

「デザインがスタイリッシュ。シンプルで垢ぬけないから購入を見送っていた…という方に好評」 
「音も静かで満足してます」

本体がシンプルでインテリアに溶け込むデザインが"見た目重視"のユーザーから好評で、ブラック・ホワイトのカラーバリエーションも高印象です。

操作性については、「湿度設定が細かくできる」「自動モードで運転してくれるからラク」というコメントもあり、その"手軽さ"が実感されています。

良い口コミをまとめると・・・

  • 広めの部屋でもしっかり加湿できる安心感

  • スチーム式ならではの衛生面・お手入れのラクさ

  • デザイン性・操作性・機能面ともにバランスが良い


もちろん、どんな機種でも「100%満足」というわけではありませんが、ST-T2370に関しては「使って良かった」という声が非常に多く、特に「加湿の即効性」「衛生性」「見た目・手入れのしやすさ」の3点が際立っています。

 

スリーアップスチーム式加湿器 ST-T2370 の特徴や使用感

  
(引用:公式サイト)

「スリーアップ ST-T2370」の基本スペック・特徴や実際の使用感です。

■特徴・仕様

  • 加湿方式:
    スチーム式(加熱式) → 高温蒸気による加湿で、雑菌繁殖のリスクが抑えられます。

  • タンク容量:3.0L
    上部給水式タンク(フタが取れて大きな注ぎ口)

  • 最大加湿量:600 mL/h

  • 適用床面積目安:洋室17畳/和室10畳に対応(使用環境により変動)
  • 本体サイズ・重量:直径24×高さ32 cm、重量約2.5 kg

  • 消費電力:湯沸かし時=740W、パワフルモード=460W、ecoモード=280W
  • 湿度設定:40〜75% 5%刻み

  • モード切替:「おまかせ」「うるおい」「eco」「パワフル」
  • 連続運転時間:約4.5時間〜約9時間
  • 安全設計:空焚き防止、転倒時自動オフ、チャイルドロック、マグネットプラグなど

  • お手入れ支援機能:クエン酸洗浄モード、フッ素加工ポット型タンク

  • デザイン:「シンプルでスタイリッシュ」「ブラック/ホワイトカラー」

■ 実際の使用感・レビュー

以下、購入者・使用者の「使ってみて感じたこと」をご紹介します。

加湿・効果について


(引用:公式サイト)

水を加熱して蒸気にするスチーム式(加熱式)の採用により、雑菌の繁殖リスクが低く、衛生面に優れているのが大きな特徴です。

また、蒸気が暖かいため"加湿すると部屋が冷える"という違和感がなく、冬場でも部屋の温度が下がりにくいというメリットもあります。

なので、衛生を重視したい方、特に寝室・子ども部屋・乾燥で肌や喉が気になる方、にはこの方式は安心できます。

「寝室8畳で『おまかせ』モードで使用したら、窓が曇るぐらいに加湿されました。」
一方以下のような声も、
「沸騰してスチームが出るまで30分近くかかる」

スチーム式ならではの「短時間で湿度が上がる感触」が実感できたという声がありますが、加湿開始までの時間がかかることも考慮したいポイントです。

お手入れ・メンテナンス面


(引用:公式サイト)

タンクが「フタを取り外して上部から給水できる構造」で、持ち運びやタンク裏返し作業が少ないという点がポイントです。

さらに、タンク内部にはフッ素加工がされており、汚れ・水垢が付きにくく、お手入れが比較的ラクというレビューも多く見られます。

手入れが面倒な加湿器を避けたい方、気軽に使えるモデルが欲しい方にピッタリです。

「手入れが楽で、お手入れのしやすさが何よりも最高です!」
注意点として:
「上部が窪んでいるので放っておくとホコリはたまりやすい」

フィルター交換不要・タンク上部給水・取り外し可能なフタなど、「掃除がラク」という声が多いです。

逆に、デザイン的な"くぼみ""置き場"によりホコリが溜まりやすい、という指摘もあります。

音・操作・使い勝手

 
(引用:公式サイト)

「おまかせ」モードや「うるおい」モードなど状況に応じて切替可能なこと、また湿度を40〜75%まで5%刻みで設定できるなど使い勝手が高いです。

また、自動停止機能により、"湿度が上がりすぎてムレる"加湿しすぎの心配も軽減できます。

加湿・湿度コントロールを細かく行いたい方、朝まで安心して使いたい方に向いています。

「音は、沸かす時にケトルと同じ音がします(笑)」
「電源コードがあまり長くはないので、置き場所を調整する必要がありました。」

沸騰時の音はスチーム式特有ですが、寝室など静かな場所で使用する場合はやや気になる可能性があります。

また、配線や設置場所の制限を感じる場合もあるので、設置前に「コードの長さやコンセント位置」を確認しておくとひと安心です。

安全機能が充実

     
(引用:公式サイト)

転倒時自動オフ、空焚き防止、チャイルドロック、マグネットプラグなど、安全設計面もきちんと配慮されています。

子どもやペットのいる家庭、寝室で夜間も使いたい方にも安心感があります。

デザイン・サイズ感・置き場所の選びやすさ


(引用:公式サイト)

直径24×高さ32cm、重量2.5kgというボディで、ある程度存在感はあるものの、床置きやサイドテーブルなど場所を選びやすいサイズと言えます。

カラー(ホワイト/ブラック)も含めスタイリッシュな佇まいというレビューも多く、「家電感が強くない」「インテリアに馴染みやすい」という声もあります。

"見た目にもこだわりたい方"には好印象です。

■注意したい点

魅力的な特徴の一方で、使い方や環境によって【注意したい点】もあります。

  • スチーム式なので沸騰までの時間がかかることがあり、公式でも「約25〜30分程度」と案内されています。
    「直ぐに大量の蒸気」が欲しい場合は、準備時間を見込む必要があります。

  • 消費電力が高め(湯沸かし時740Wなど)なので、運転をイメージして、運転モード・使用時間・電気代を確認しましょう。

  • 本体が加熱式蒸気を出すため、「近くに小さなお子さんやペットがいる」「蒸気の吹出口近くを人が通る」など設置の配慮も必要です。

  • タンク容量は3Lと決して超大容量ではないため、長時間(例:広めのリビング+一晩通し)使う場合には給水頻度がやや高まる可能性があります。
    設置場所・給水しやすい導線を確保しておきましょう。

 

スリーアップスチーム式加湿器 ST-T2370 のメリット・デメリット

「スリーアップST-T2370」のメリット・デメリットを整理します。

■ メリット

① 加熱式で衛生的&安心

「スチーム式(加熱式)」を採用しており、水を100℃まで沸騰させて蒸気を放出します。

このため、雑菌やカビが繁殖しにくく、清潔な加湿ができるので、小さなお子さんやペットがいる家庭でも安心して使えます。

「加熱式はやっぱり安心」「フィルター掃除もいらないので衛生的」(口コミより)

② 高い加湿力とスピード

最大加湿量は約600mL/h(木造約10畳/プレハブ約17畳)

「部屋の湿度がすぐに50%を超える」「乾燥しやすい冬でも肌がカサつかない」といった声が多く、即効性のある加湿性能が評価されています。

③ お手入れがとにかく簡単

フィルターが不要な構造なのでタンクや内側の掃除もシンプル。

さらに上部給水式なので、ポットのようにフタを開けて上からそのまま水を注げます。

「タンクを取り外さなくていいのが本当に便利」「お手入れがラクすぎる」(口コミより)

④ デザイン性が高く、インテリアになじむ

シンプルで丸みのあるフォルムと、ホワイト・ブラックの落ち着いたカラーが人気です。

リビング・寝室・オフィスなど、どんな部屋にも合うミニマルデザインです。

⑤ 静音性が高く、寝室でも使いやすい

スチームの「シュー」という音はありますが、モーター音がほとんどなく全体的に静かです。

就寝時でも気にならないというレビューが多く見られます。

■ デメリット

① 消費電力が高め(約300W)

スチーム式の宿命として、電気代がやや高めです。

"1時間あたりの電気代は約8円前後"(※1kWh=27円換算)と、超音波式や気化式に比べるとランニングコストがかかります。

② 熱湯を扱うため設置場所に注意

本体上部から熱い蒸気が出るため、小さな子どもの手が届かない場所に置く必要があります。

ただし、本体外側は過度に熱くならないよう設計されており、安全面は配慮されています。

③ 加湿範囲が広くはない

加湿能力は最大17畳程度なので、広いリビング全体を加湿したい人にはやや非力かもしれません。

寝室や個室、ワンルームなどでの使用が最も効果的です。

④ 湯気による結露・湿度ムラ

スチーム式の特性上、噴出口付近では一時的に湿度が高くなりやすいため、壁や家具に近づけすぎると結露の原因になる場合があります。

「スリーアップ ST-T2370」は、

  • 清潔なスチーム加湿がしたい

  • お手入れが簡単な加湿器がいい

  • デザインにもこだわりたい

という人にピッタリのモデルですが、一方で、「電気代を抑えたい」「広い部屋全体を加湿したい」というニーズにはあまり向いていません。

メリット デメリット
高い加湿力・即効性 消費電力が高い
衛生的でフィルターレス 熱湯を扱うため注意が必要
上部給水でお手入れラク 広い部屋には不向き
静音・シンプルデザイン 湿度ムラが出やすい

 

「スリーアップ ST-T2370」と「象印 EE-DF50」の比較

「スリーアップ ST-T2370」と同じく人気の「象印 EE-DF50」は気になりますよね。

2つの加湿器を比較してみます。


象印 EE-DF50 (引用:公式サイト)

1. 加湿方式・衛生面

両機種とも「スチーム式(加熱式)」の加湿方式を採用しており、水を加熱して蒸気を放出するため、雑菌・カビの繁殖リスクが低いという利点があります。

  • ST-T2370:
    スチーム式・"ポット型"給水タンクを採用

  • EE-DF50:
    こちらもスチーム式で、「沸とうさせたきれいな蒸気」「フィルター不要」など

衛生・加湿方式の面では大きな差異は少なく、どちらも"清潔なスチーム加湿"という強みを持っています。

2. タンク容量・適用床面積・加湿能力

ここが選ぶうえで重要な部分です。

ST-T2370
  • タンク容量:約3.0 L

  • 定格加湿能力:公式に明確な数値なし

  • 適用床面積目安:木造和室~10畳/プレハブ洋室~17畳

EE-DF50
  • タンク容量:約4.0 L

  • 定格加湿能力:約480 mL/h

  • 適用床面積目安:木造和室~8畳/プレハブ洋室~13畳

EE-DF50の方が、「容量・加湿能力」で"広めの空間"対応向けに見えます。

ST-T2370は「適用範囲」が少し広くなりますが、"十分な加湿力・速さ"を評価する声がある反面、定格加湿能力の公式な数値がなく、より狭い"個室〜中規模"を想定している可能性あり。

なので、「大きなリビング/広めの空間」での利用ならEE-DF50の方が確実ですが、「寝室・個室・デザイン重視」ならST-T2370でも十分といえます。

3. 消費電力・ランニングコスト

スチーム式の宿命である「消費電力がやや高め」について比較すると・・・

  • EE-DF50等の象印モデル:
    湯沸かし時=約985W、加湿時=410W

  • ST-T2370:
    湯沸かし時=約740W、加湿時(パワフル)=460W、(eco)=280W

となり、ST-T2370の方が加湿時の電力が低いものの「電気代が気になる」という声があります。

スチーム式である以上、ランニングコストは同等・あるいは若干抑えめの可能性がありますが、電気代を重視するならどちらも高めになります。

4. 給水・お手入れの手軽さ

ここも日常使用で差を感じやすいポイントです。

  • ST-T2370:
    「上部給水式」「タンクがポット型」「給水・お手入れがラク」という口コミ多数。

  • EE-DF50モデル:
    フィルター不要、広口容器、クエン酸洗浄モードなど「お手入れ簡単」がポイントです。

どちらも"ラクに手入れできる"を重視していますが、ST-T2370では「タンク上部からそのまま給水できる」ので、より"軽さを感じる"とのレビューあり。

EE-DF50は、「フィルター掃除不要」「クエン酸洗浄対応」など手入れのサポートが充実しています。

実際の使用頻度・給水頻度を想定して、"給水&お手入れのしやすさ"を検討しましょう。

5. 安全機能・設置のしやすさ

スチーム式による注意すべき安全項目もあります。

  • 象印系モデル:
    チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造など、安全機能が明記。

  • ST-T2370:
    レビューに「湯気が熱い」「子どもがいる家庭では注意が必要」という声があり、公式な安全機能の詳細や数値は少なめ。

安全面を特に重視する(小さなお子さんやペットがいる家庭、寝室など)なら、象印モデルの方が"安心感"が高いといえます。

ST-T2370も十分安全ですが、設置位置や運転時の注意が必要です。

6. デザイン・置き場所の自由度

  • ST-T2370:
    レビューで「デザインがスタイリッシュ」「インテリアになじむ」と好評。

  • EE-DF50系:
    機能重視で少し"家電感"があるデザインとのレビューもあります。

使う場所・インテリアとの調和を重視するなら、ST-T2370が優位。 ただし、サイズ・タンク容量・給水動線を考慮し、設置スペースが十分あるかの確認が必要です。

7. どんな人におすすめか?

  • ST-T2370をおすすめしたい人:

    • 寝室・洋室など中〜やや広めまでの部屋を対象にしていて、デザイン・手入れのしやすさを重視したい。

    • 加湿器をインテリアの一部として選びたい。

    • 手軽に清潔なスチーム加湿を始めたいが、超広いリビング全体ではなく“個室・補助的な空間”に使いたい。

  • EE-DF50をおすすめしたい人:

    • 広めの部屋(例えば8〜13畳相当/和室・洋室)をしっかり加湿したい。

    • 安全機能・給水・メンテナンス機能にこだわりたい(例:小さな子ども・ペットのいる家庭)。

    • ランニングコスト・性能ともに“安心できる仕様”を重視したい。

「ST-T2370」と「EE-DF50」はどちらもスチーム式加湿器として強力な選択肢ですが、用途・設置環境・重視するポイントによって"向いている人"が変わります。

  • 広さ・性能・安全性を優先するなら ⇒ 象印EE-DF50系

  • デザイン・手入れのしやすさ・個室利用を優先するなら ⇒ スリーアップST-T2370

購入前に「設置場所の広さ」「給水・お手入れ動線」「電気代や運転コスト」「蒸気・音・湯気の発生状況」などを想定し、後悔の少ない選択をしましょう。

「象印EE-DF50」の詳細についてはコチラをご参考に。

 

スリーアップスチーム式加湿器 ST-T2370 をおすすめしたい人


(引用:公式サイト)

以上から、「スリーアップ ST-T2370」は次のような方に検討していただきたい加湿器です。

清潔で安心なスチーム加湿をしたい人

ST-T2370は加熱式(スチーム式)のため、水を沸騰させて雑菌を除去しながら加湿できます。

超音波式のようにタンク内で雑菌が繁殖しにくく、衛生的な加湿がしたい人に最適です。

冬のウイルス対策や、喉の乾燥・肌の保湿にも向いています。

お手入れが簡単な加湿器を探している人

このモデルはフィルター不要上部給水式になっているので、上から水を注ぐだけで給水でき、フィルター掃除や交換の手間がありません。

「掃除が面倒」「手軽に使いたい」という方の満足度が非常に高いです。

デザインやインテリア性を重視する人

丸みのあるフォルムと落ち着いたカラーが特徴で、リビングや寝室、オフィスなどにも自然に溶け込み、「家電っぽくない」おしゃれな外観が人気です。

見た目にもこだわりたい方におすすめです。

寝室・個室など、6〜10畳程度の部屋で使いたい人

「寝室でちょうど良い」「個室で湿度がすぐ上がる」という声が多く、中〜やや広めの個室にぴったり。

加湿スピードも早く、就寝時や在宅ワーク時にも活躍します。

静かでストレスのない加湿器が欲しい人

モーター音がなく、動作音は「シューッ」という蒸気音程度なので、寝室やオフィスでも邪魔にならず、静音を重視する人にも向いています。

といいながら・・・

■ こんな人にはやや不向きかも

  • 電気代を抑えたい人(スチーム式のため消費電力は高め)

  • リビングなど広い空間全体を加湿したい人(対応面積は木造和室で最大約10畳)

  • 小さなお子さんがいる家庭で低い位置に置きたい人(熱い蒸気に注意が必要)

こうした点を考慮すれば、失敗しにくい選び方ができます。

 

スリーアップスチーム式加湿器 ST-T2370 〈 まとめ 〉

「スリーアップスチーム式加湿器 ST-T2370」をご紹介しました。

「スリーアップ ST-T2370」は、"おしゃれで、清潔で、手入れがラク"なスチーム式加湿器

としてバランスの良い1台です。

象印EE-DE50のような高機能モデルほどの容量・安全機能はありませんが、デザイン性や扱いやすさ、衛生の面で非常に評価が高い加湿器です。

  • 見た目も機能もシンプルにまとめたい

  • フィルター掃除が面倒な人

  • 清潔なスチーム加湿を求める人

という方には、「ST-T2370」は選択肢の一つとして検討していただきたい加湿器です。

 

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