スマートバスマット(issin)の口コミ、評判など

健康家電

 

こんにちは、

みなさんはお風呂に入りますよね?シャワーだけの方もいるかもしれませんが。

で、お風呂やシャワーから出る時バスマットを使っていると思います、床が濡れちゃいますからね。

では、体重計は使っていますか?

持っていない方や持っていても使っていない方が多いのではないかと(^^;

ウチでも最近入れ替えましたが、体組成計や、体脂肪率、筋肉年齢や脚力チェックなどいろいろ計れる割に稼働率が少ない残念な状況です。

そんなときに見つけたのが、今回ご紹介する『issinのスマートバスマット』です。

「たまには体重計に乗るか」と思わなくても普通に生活しているだけで測れるので、これは体重計の概念を変えるスゴイヤツかもしれません。

最近はメディアでも取り上げられているようです!

 

 

スマートバスマット(issin)の口コミ、評判

やはり一番気になるのは実際に使っている人の口コミですよね!

でも、販売を開始して間もない商品なので口コミはまだ少なく、これから適宜更新していきます。

チェックできた範囲で掲載しますね。

 

残念な口コミ

  • バスマットというほど薄くないしデカい
  • 本体で体重を表示しないのは最大の特徴だけど、すぐ見れたほうがいいのでは?

 

厚さと大きさ(600×390×20mm)は、機器が中に入っているバスマットと思えば妥当ではないでしょうか。我が家の薄くなっている体重計でも厚さは20mmぐらいあります。

600mmの幅はバスマットとしては普通ですが、本体(5.6kg)を最初に置くときは当てたり壊したりしないように注意した方がいいですね。

その場で計った数字が見れるかどうかは人それぞれですね。女性は見えない方がいいのではないかな(^^;

 

良い口コミ

  • 体重を計る面倒や計った体重を管理する煩わしさから解放される
  • 体重を目にするストレスがなく体重を管理できる
  • マットはネットに入れてそのまま洗濯できるのでとっても楽
  • スマホアプリと連携して、風呂上がりに乗るだけで記録されるのがとても便利
  • 珪藻土マットが使用されているので速乾


世に出て間もない商品なのに良い口コミが多かったです!

普通のバスマットの感覚で、洗ったりして日常的にバスマットとして利用しながら、スマホと連携して体重が記録&管理されるので、チェックしたいときに見れるのはポイントが高いですね(^^)

 

スマートバスマットって何?体重計?

 

この商品は、「バスマット」と「体重計」が一つになったものです。

いままでの体重計の残念なところをカバーして、体重計を意識しないで日常生活の中で無意識にバスマットを使うだけで、体重計に乗って記録するのと同じことができる訳です。

日常生活に溶け込んで使える【ステルス家電】として、日経トレンディ2022年12月号の「2023年ヒット予測ランキング」で第2位になっています。

 

スマートバスマット(issin)の仕組み、使い方

スマートバスマットの仕組みや使い方は……

 

仕組み

 

スマートバスマットは、USB充電した体重計本体の上に珪藻土入りのラグマットを載せるだけです。ちなみにフル充電で3ヶ月以上使用可能です。

スマートバスマットは普通の体重計とは異なり、測定結果の表示はしません。

測定したデータはスマホアプリでチェックする仕組みになっていて、Wi-Fi環境で「スマホアプリ」と「スマートバスマット」の初期設定を行います。

Bluetooth接続はできないのでご注意くださいね、Wi-Fi接続のみです。

"Wi-Fi"とか"IoT"、"スマホアプリ"や"接続"などのワードが出てくると抵抗がある方もいると思いますが、取説に従って設定すれば無理なく簡単に設定できるので安心してください(^^;

 

使い方

 

簡単な設定ができればスマートバスマットとスマホが接続され、使えるようになります。

お風呂やシャワーから出るときに脱衣所に敷いているバスマットに乗って、ピーッと音がするまで(約3秒)待つだけで測定終了です。

スマホにデータが飛んでいきます(^^)

スマートではない普通のバスマットを使う感覚で、お湯で濡れた足を拭くように乗るだけなので、使い方はいたって簡単。

Max8人まで複数人が登録できるので、家族全員でそれぞれ計って個別に健康管理してもいいですし、家族でシェアすることも可能です。

データはスマホで管理されるので遠く離れた家族とも共有でき、例えば、一人暮らしのおじいちゃん、おばあちゃんの体重(健康)を見守ることもできます。

 

そして、「ダイエットモード」、「健康維持モード」、「チャイルドモード」、「マタニティモード」など、健康管理用のモードが用意されているので、測定データの推移で自分の健康状態がチェックできます。中高年期の持病をケアするモードも今後実装されるようです。

また「健康維持モード」では、肥満度を表す重要な健康指標となる"BMI"の変化(肥満度レベルの変化)を知らせてくれるので、いやでも健康状況の変化に気づけます(^^;

無意識に体重とBMIを計測してくれるので、そのデータをスマホで有効にチェックしたいですね。

 

なお、測定できるのは体重とBMIだけで、他の体重計のように「体組成」や「体脂肪率」、「筋肉量」などは測定できません。

 

スマートバスマット(issin)の価格、販売店

スマートバスマット(issin)は、当初はクラウドファンディング「makuake」のプロジェクトだったので、購入先が限定されていましたが、いまではメーカーissinのサイトやAmazon、楽天でも販売されています。

価格はそれぞれ少しばらつきがありますが、\15000~\17000ぐらいです。

他の体重計では、\10000以下でスマホと連携できて、体重やBMI以外にいろいろ計測ができるものがあるので、普段からこまめに体重計を利用・記録している方は、高級バスマットを購入した方がメリットがあります。

逆に、いろいろな計測データまでは要らないけど、計ろうとするマインドは不要で簡単に測定できて、健康維持のためにデータの記録や管理をしたい方にはバッチリですね!

 

スマートバスマットを作っているissinとは?

このスマートバスマットのメーカー「issin」は、一般的にはあまり知られていない会社でしょう。

この会社は、照明一体型プロジェクター「popIn Aladdin」などで知られるpopInを創業した"程代表取締役"が、新たに全額出資して立ち上げた中国の会社です。

中国メーカーというとまだあまりいいイメージはないかもしれませんが、popIn Aladdinは高評価で人気のプロジェクターですし、スマートバスマットもクラウドファンディング"Makuake"において、2カ月半のプロジェクトで3200万円を超える応援購入を集めた実績からもそれなりの会社といえます。

そしてスマートバスマットは、このissinの第1号の商品になります。

 

スマートバスマット(issin)のメリット、デメリット

スマートバスマット(issin)のメリット、デメリットをまとめると……

 

デメリット

  • バスマットとしては本体(5.6kg)が重い
  • Wi-Fi環境が必要
  • 体重とBMIしか計れない

大きさと重さは、一度置いたら移動させない使い方なのでデメリットではないと思いますが、Wi-Fi環境は、スマートバスマットのために新たに導入するのは抵抗がありそうですね。

同程度の値段で高機能な体重計にして、Bluetoothでスマホと接続して毎日意識して計る&記録する、という選択もあります(^^;

 

メリット

  • スマホを使うための設定がメチャクチャ簡単
  • お風呂上がりに計測してくれるので便利
  • データとして自動で記録、管理されるので体重計のストレスがない(Wi-Fiなので)
  • 家族全員が利用でき必要ならデータを共有できる
  • 測定データでいろいろな健康管理ができる
  • 足に触れるマットが洗濯機で丸洗いできるので清潔
  • 無意識に体重が計れるバスマット
  • 体重計を購入しても「面倒くさい」などと使わなくなることがなくなる

圧倒的にメリットの方が多いですね!

 

スマートバスマット(issin)のまとめ

スマートバスマット(issin)についてご紹介しました。

クラウドファンディングで短期間で資金が集まったのもわかるアイデア商品です。

せっかく健康管理のために購入しても使わなくなりやすいのが体重計、というイメージを変えてくれそうな、面白い、スマートな商品といえます。

体重以外に体組成データなどいろいろ計測できる体重計が多いですが、計測よりそのデータの見方の方が重要ですよね。

体重とBMI(肥満度)の変化で日常的な健康管理がスマホでできるのもポイントが高いですね。

生活スタイルを変えずに家で健康管理をしたい方には超オススメです!

 

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